JavaScriptで関数への引数の渡し方にてついてまとめました。
この記事で分かること
- 引数省略時のデフォルト値の指定方法
- 引数名を指定して実引数値を渡す方法
- 可変長引数の指定方法
Contents
引数のデフォルト値を指定する
仮引数定義時に=でデフォルト値を指定します。
引数名を指定して実引数を渡す
オブジェクトリテラル {変数1:値, 変数2:値} を引数として定義することで、関数コール時に引数名を指定して値を渡すことが可能となります。
引数をオブジェクトリテラルとした場合、通常の渡し方はできなくなるので注意してください。
name1,name2両方ともデフォルト値のままとなっている。
可変長引数を渡す
可変長引数を渡す場合は …仮引数名 で定義します。
他にもあるみたいですが、とりあえず実用的なのはこの辺かなと。